Hatena::ブログ(Diary)

照顧脚下(日々の雑感に馬券と本)

2013-06-07 本日の雑感

円高の荒海の中で・・・




NY円、続伸 1ドル=96円90銭〜97円00銭で終了 一時95円台



6日のニューヨーク外国為替市場で円相場は大幅続伸した。前日比2円10銭円高・ドル安の1ドル

=96円90銭〜97円00銭で取引を終えた。一時は1ドル=95円90銭まで上昇し、4月16日以来、約1

カ月半ぶりの円高水準をつけた。ドルが対ユーロで大幅下落。対円でもドル安の動きが波及し、

積み上がっていた円売り・ドル買いの持ち高を解消する動きが加速した。

 

欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は6日の理事会後の会見で、民間銀行がECBに預け入れる

資金に「マイナス金利」を課すことについて「技術面の準備は整っている」と述べた。

ただ、実施については具体的に言及せず、一段の金融緩和には慎重との見方が浮上。

ドルがユーロに対して下落し、円買い・ドル売りにつながった。

 

5月の米雇用統計の発表を7日に控え、膨らんでいた円売り・ドル買いの持ち高を整理する動きも加速。

円相場の急伸により損失限定を目的とした円買いも巻き込み、上昇に拍車を掛けた。

 

この日の円の安値は1ドル=99円38銭だった。

 

円は対ユーロでも続伸し、前日比1円15銭円高・ユーロ安の1ユーロ=128円50〜60銭で終えた。

対ドルでの円高を受け、円買い・ユーロ売りの圧力が高まった。

一時127円53銭まで上昇し、5月2日以来、約1カ月ぶりの高値をつけた。

 

ユーロは対ドルで4日続伸。前日終値の1ユーロ=1.31ドルちょうど程度から1.32ドル台前半に水準を

切り上げた。一時1ユーロ=1.3306ドルと、2月25日以来、約3カ月半ぶりの高値を付けた。

安値は1.3090だった。



→ http://www.nikkei.com/markets/kawase/summary.aspx?g=DGXNASM7IAA05_07062013000000&dg=1



日経平均先物、一段安 「黒田緩和」発表時の水準まで下落



日本時間7日未明の大証で日経平均先物6月物が一段安となった。6日の大証の日中取引終値に比べ180円

安い1万2640円を付ける場面があった。4月4日以来、約2カ月ぶりの低水準。

外国為替市場で円買い・ドル売りが強まり1ドル=97円台前半まで円高が進んだことを嫌気した。

 

4月4日は黒田東彦日銀総裁が初めて金融政策決定会合に臨み、市場の想定を上回る大胆な金融緩和を発表した。

足元で日経平均先物は既に「黒田緩和」による上昇分をはき出しつつある。


→ http://www.nikkei.com/markets/kabu/summary.aspx?g=DGXNASFL060QI_06062013000000


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え〜っと、今現在(7:30)1ドル97円台中盤で推移しています。

CME225(¥)のセトルは12,700円です。

昨日の日経平均株価12,904円から約200円余りの下落です。

しかし、日本時間今夜に発表される雇用統計はどうなるのでしょうか。

良かった場合:量的緩和の縮小を恐れて株価下落

悪かった場合:量的緩和の縮小を免れて株価上昇。

通常なら雇用統計が悪かった場合は、株価は下落の方向に向かうのですが

今回はちょっと違う様相を呈しています。

昨日もそうですが、このところの株式市場は、日経平均先物に振り回されて

います。 日経平均株価自体、ファストリテイリング、ソフトバンク

ファナックにハイテク企業の比重が非常に大きいので、この円高はモロに

ハイテク輸出企業に打撃を与えますので、心配ですね。

今日も日経平均先物に振り回される一日となりそうです。

昔はサトウキビ畑だったのですが




オスプレイ訓練 負担軽減を考える契機に



米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の新型輸送機MV22オスプレイの訓練受け入れをめぐり

自治体が自ら協力を申し出た大阪発の提案に注目したい。

 

日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)が安倍晋三首相らに大阪府八尾空港で一部訓練を

受け入れる構想を提案した。政府側は「沖縄に集中する基地負担を日本全国で分かち合っていく

ことは極めて大事だ」と歓迎し、検討すると回答した。

 

在日米軍の抑止力を維持しつつ沖縄の基地負担の軽減を図ることは、国民の平和と安全を守る

政府の役割だ。だが、現実には本土の自治体は基地や訓練の受け入れに消極的だ。

他の自治体も、この提案を負担軽減を共に考える契機としてほしい。

 

米軍のオスプレイは速度や搭載量、行動半径など性能面で優れ、尖閣諸島の有事に即応し、朝鮮

半島もカバーできる。尖閣奪取を狙う中国や核・ミサイル開発をやめない北朝鮮に対処する上で

重要かつ必要な抑止力となっている。

 

すでに12機が普天間に配備され、さらに12機が追加される予定だ。今年3月から本土での

低空飛行訓練が始まっており、訓練の円滑な実施は抑止力の維持に不可欠なものだ。

そのためにも、安倍首相は負担軽減の観点から「訓練をなるべく県外ですることに努力したい」

との考えを仲井真弘多沖縄県知事に伝えていた。



八尾空港八尾市の住宅密集地にあり、訓練受け入れには地元の反発が避けられない。

米軍は飛行訓練に伴い岩国キャンプ富士などの米軍基地を中継地点に使用する考えで、近畿地区

に拠点を置くことに同意するかは不明だ。

 

流動的要素は多いが、沖縄の負担軽減の具体化は日米当局間での重要課題であり、「まず八尾空港

を検討のテーブルに上げてほしい」という提起をどう生かすかを政府は真剣に検討すべきだ。

 

会談に同席した松井一郎維新の会幹事長(大阪府知事)は、受け入れの可能性があれば、地元の

説得にあたると説明した。提言だけで実現できなければ、負担軽減への期待を裏切る。

橋下氏らは実現に大きな責任を負っている。

 

他の自治体から「負担の分担という意味では尊い意見だ」(大村秀章愛知県知事)との指摘も出ている。

国を守ることを念頭に置いた地方の声をさらに聞きたい。



→ http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130607/plc13060703050002-n1.htm



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1945年 基地の周囲はサトウキビ


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2005年 基地の周辺は住宅地に商工業地域


そうですそうです、オスプレイは何も日本に害を与える

ために配備されているワケではありません。

日本の安全保障にも係ってくることです。

それにしても不思議なのが沖縄県民。

戦後は米軍基地の周囲から自地元住民が住み始め、

今では基地を取り囲む状態で住宅地や商工業地域が

広がっています。

基地があれば爆音がしたり危険を伴うのを承知で次々と移住しながら

騒音が五月蠅いだの、危険だの、基地縮小だのと我儘言いたい放題。

それはちょっと違うんじゃないですか? と思います。

そういえば昔ありましたね。神奈川県の米軍池子弾薬庫を米軍住宅に

する計画が持ち上がり。周辺住民がこぞって反対しましたね。

理由は「自然が破壊される」。 それまでは森林で自然豊かな場所を

ディベロッパーがこぞって森林を伐採し、その自然を壊したその地に

住んでいるのに、このありさま。 

住民エゴも時には国家の安全保障にかかわってきます。

政府も強権発動が必要になるかもしれません。

あ、沖縄県民の反米的言動は、沖縄タイムス琉球新報

読者やシナの工作員だけなんですよね。

そうでした、そうでした。

1人2役




ご主人様と自分との1人2役を見事に演じています。

投げたボールを取りに行き、口にくわえて戻るのは

本能なんでしょうかねぇ。


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→ http://overdope.tumblr.com/

アベノミクス 先食いしすぎた・・・




しぼむアベノミクス効果=ジェームズ・サフト氏



日本再生に向けたアベノミクスの試みが早くも力を失ってきた。これは世界中の株価に悪影響を及ぼすだろう。

安倍晋三首相の成長戦略への失望感から、日本の株価は急落した。

構造改革をベースに財政・金融刺激策をミックスするアベノミクスという野心的なカクテルへの信頼が失われ

れば、目を見張るような日本株の上昇が反転するのみならず、その他の地域で経済成長やリスク性資産を支え

てきた流動性や刺激効果まで損なわれるだろう。



<どこで間違ったのか>



株価が足元で一段と下落したのは、安倍首相が構造改革の計画を披露しようと鳴り物入りで行った演説がきっかけ

だった。国民総所得(GNI)の年3%増を目指すという表題には具体的な数字が盛り込まれているが、そこに

至る経路は漠然としている。成長戦略にはこのほか、国家戦略特区の新設や一般用医薬品インターネット販売

を解禁する新規則なども盛り込まれた。



これらは日本をシリコンバレーに生まれ変わらせる内容とは程遠い。



安倍首相はまた、新たな規則をめぐる協議は秋になると述べた。改革によって不利益を被る数多くの権益に対し、

本気で切り込もうという熱意は感じられない。



投資家は過去8カ月間、日本の再生を急速に織り込んできただけに、金融市場の動きはとりわけ厳しいものとなった。

しかし現実には、円安になりインフレ率が少しぐらい上がったとしても、日本は株価上昇を維持するためになお構造

改革を必要としている。その構造改革は実現性が今や後退したように見え、相場反落に対する政府の反応はおぼつかない。



市場金利の急上昇も問題を引き起こし、日本の金融システムを構成する国債の大規模投資家に損失を引き起こす可能性

を生じさせた。長期金利が上昇すれば、重債務を抱えた日本政府は税収が増える前に資金調達コストの増大に見舞われ

かねないため、連鎖的な問題もはらむ。



最後に、日経平均株価の下落と時を同じくして為替が円高に振れ、アベノミクスの中核、つまり日本の国際競争力を高める

という努力が蝕まれている。幾つかの状況証拠によると、日本企業は輸出価格の低下による利益の増加分を刈り取っている

だけで、生産を加速しているわけではないため、円高はアベノミクスを揺るがすだけでなく日本株の保有を支えるテーマ

にもほころびを生じさせる。



<世界市場にも影響を及ぼす理由>



アベノミクスの信認失墜が日本にとって一大事なのは明白だが、他地域の投資家にとっても厳しい事態となる可能性がある。



第一に、突然の円高はキャリー取引を行う投資家を直撃するだろう。キャリー取引の歴史は古く、危険性もまた大きい。

円安が進み日銀の国債購入により長期金利が押し下げられている間は、キャリー取引は順風満帆で、米国その他地域の

リスク性資産の需要押し上げに一役買う可能性がある。しかしここ2週間というもの、そうした効果はあまり見られない。



米国株の強気相場をめぐっては、米連邦準備理事会(FRB)の金融緩和や米景気回復期待に視線が集中しているが、

実際のことろ過去数四半期の強気相場はアベノミクスと固く結びついていた。積極的な緩和を打ち出した日銀は流動性を

創出しただけでなく、東京から遠く離れた地域の投資家にもアニマルスピリットを喚起した。



<米投資家にはどう影響するか>



アベノミクスは失敗する定めだというわけではないし、日銀と安倍首相はすぐにはあきらめないだろう。

そうだとしても、消炎剤のインターネット販売解禁やインターナショナルスクールの開設規制緩和といった成長戦略は、

人口問題や経済的な課題克服に匹敵する取り組みには見えない。



アベノミクスへの信認後退は日本株の悪材料だが、米国株への打撃はずっと薄まったものになるだろう。

日本市場が反転すれば、FRBが資産買い入れプログラムの縮小議論を進める可能性はさらに小さくなりそうだ。

日本国債の売りが加速する場合にはなおさらだ。



そうなれば米国株にとって幾分か支援材料になる。円高が進んだ場合にも、米企業は売上高の減少を免れ、小幅ながら

恩恵を得られる。



大きな悪影響も想定される。日本の経験から、量的緩和(QE)はうまく機能せず高い副次的コストを伴うという教訓を

人々が得て、それを米国に当てはめた場合だ。その結果、FRBは雇用と需要が回復する前にQEを縮小しろという圧力

が強まるなら、市場は極めて悲惨な時期に突入しかねない。



→ http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPTYE95602U20130607?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0


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何度も指摘していますが、株式市場はアベノミクスの果実を

我も我もと先食いした結果、冷静になるとちょっと期待が大き過ぎたかと

マズイ・・・、その反動がこの株価下落ですね。

株式は時々オーバーシュートすることがありますが、今回の場合は

それまでと規模が違いすぎました。

今日は一時、日経平均が355円まで下げましたが

「厚労省が15時から年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の

中期計画の変更について説明すると一部報道で伝わる。」

という、マサカと思われる女神さまが救ってっくれました。

この報道がなければ、円高進行と今夜の米国雇用統計が主な理由で

日経平均で300円程度は下げていたでしょう。

株価は半年後を先取りすると言われますが、アベノミクスはまだ

始まったばかりです。余りに短期的かつ酷な評価は禁物かと思います。

で、そのGPIFの変更ですが

基本ポートフォリオの見直し。国内株式の組み入れ比率を11%から12%に、

外国債券を8%から11%に、外国株式を9%から12%に、それぞれ変更。

というものでした。

完全に肩すかしでした。発表が取引時間中でなくてよかったです。

日経平均株価は12,877円ですが、先物は肩透かし分を加味して

日経平均先物は12,680円です。現物より約200円の下落です。

これでナイトセッションでどうなるかは・・・、分かりません。

現在、16:45ですが、1ドル96円40銭程度です。

matthe24matthe24 2013/06/07 07:44 ファティマ第三の預言とノアの大洪水について。
ブログを見てもらえるとうれしいです。


第二次大戦前にヨーロッパでオーロラが見られたように、
アメリカでオーロラが見られました。
ダニエル書を合算し、
未来に起こることを書き記しました。
エルサレムを基準にしています。


2018年 5月14日(月) 新世界 
2018年 3月30日(金) ノアの大洪水

この期間に第三次世界大戦が起きています。

2014年 9月17日(水) 荒らすべき憎むべきものが
聖なる場所に立って神だと宣言する

2014年 9月10日(水)メシア断たれる

この期間に世界恐慌が起きています。

2013年 7月3日(水) メシヤなるひとりの君(天皇陛下)
御国の福音が宣べ伝えられる

2013年 5月15日(水) エルサレムを建て直せという命令が・・・


天におられるわれらの父とキリスト、
死者復活と永遠のいのちを確信させるものです。

全てあらかじめ記されているものです。
これを、福音を信じる全ての方、
救いを待ち望む全ての方に述べ伝えてください。