Hatena::ブログ(Diary)

照顧脚下(日々の雑感に馬券と本)

2014-12-05 本日の雑感

まだ序盤 身を引き締めて



序盤情勢「自民300議席超」3つのワケ



第47回衆院選(14日投開票)で、自民党が300議席超を獲得する勢いとなっている

産経新聞など各社の序盤情勢調査からは、野党共闘の効果が希薄である実態が浮かび上がる。

野党にとっては誤算だが、自民党が堅調なのは、その裏返しともいえる。



民主党や維新の党などの野党各党は共倒れを避けるため候補者調整を進めた。

その結果、共産党を除き一本化できたのは194選挙区。

ただ協力関係を徹底させている選挙区は少ない。

 


民主と維新ですみ分けしただけでなく、選挙協力も進めている宮城1、2両区ですら、1区の

民主候補と2区の維新候補はそろって苦戦している。

 


そもそも民主、維新、次世代、生活、社民の野党5党のいずれかの候補が競合する選挙区は62

もある。ある選挙区では手を握り、別の選挙区では敵対関係とあっては、有権者に浸透することは、

なかなか難しい。

 


しかも民主党最大の支持団体、連合には官公労批判を繰り返してきた維新の橋下徹共同代表(大阪

市長)らへの反発が根強い。連合幹部は「いくらすみ分けをしても維新候補には組織票を出しづらい」

と語る。



自民党が優勢なのは、野党に比べて全国各地に地方組織を築いている点も大きい。

来年4月に統一地方選を控えているため、党執行部は早くから地方議員を引き締めていた。

安倍晋三首相(自民党総裁)は、かねて「統一地方選で大きな勝利を得て、政権奪還を完成させたい」

と語っていた。

 


これに対し、地方組織が脆弱な民主党は昨年7月の参院選でも惨敗し、党内の士気は下がるばかり。

投票率の低下が指摘されるだけに、組織力の差が得票の差に直結しかねない。

 


経済的な視点も見逃せない。実質経済成長率が高くなると自民党は得票数を増やし、逆にマイナスになると

民主党が躍進する傾向にある。

 


首相は4日、大阪府八尾市で「(小規模事業者の)ガソリン購入を支援し、低所得者には灯油購入を支援する」

など、政府の円安対策を強調した。

 


首相の経済政策「アベノミクス」開始以来、増え続けてきた実質GDP(国内総生産)は7〜9月期で前年

より5・7兆円減った。このままでは経済成長がマイナスになりかねない。そんなところにも首相が早期解散

に打って出た戦略が透けてみえる。

 


ただ、北海道沖縄県などで劣勢、接戦の選挙区は少なくない。有権者の動向次第では、終盤戦にかけて流動的

な面もある。



→ http://www.sankei.com/politics/news/141204/plt1412040063-n1.html


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自民党の優位というよりも、やはり野党が反自民で結束

することなく、バラバラで選挙を戦っていていつことが

自民優勢に選挙戦が運ばれている要因ですね。

自民党は地方組織がシッカリしているのに対して、野党は

時代遅れの連合、日教組だのバカサヨや、浮動票に頼っています。

これでは勝てません。

海江田の顔を見て、これが宰相になったらと、背筋が寒く

なる有権者も少なくないでしょう。要は、人材不足。

選挙戦はまだ序盤です。300議席云々の報道で、与野党

伯仲を望む有権者票が野党に流れる可能性も否定出来ません。

ここは身を引き締めて、選挙戦を戦って欲しいものです。

追加緩和策はやり過ぎでした





円安急落、マイナス面顕在化 企業倒産も増加



「円安は日本経済にとってマイナスではないか」

1ドル=120円台がみえてきた最近になって、こうした議論が白熱している。



日銀の佐藤健裕審議委員は4日、高知市での講演で、「製造業の海外生産シフトの動きはペースを鈍化

させつつもなお続く。一段の円安が輸出の回復を後押しするかどうかは不透明感がある」と発言した。

 


これまでは、円安で海外における価格競争力が高まれば、輸出が増え企業業績が改善されるとみられてきた。

そのもうけを賃金に回し、消費と投資が活発になることで日本経済が回復する−とのシナリオで、政府は円安

を容認してきた。

 


ただ、海外生産が進む現状では輸出が増えず、国内景気はなかなか浮上しない。

円安による輸入原材料のコストばかりが上がりはじめ、主に国内で活動する中小企業の収益が圧迫されてきた

というのが実情だ。

 


4日発表の帝国データバンクの「円安関連倒産」の動向調査によると、11月は42件にのぼり、調査を始めた

昨年1月から過去最多の倒産件数を更新した。

同社は、「年明けにさらに増えるのではないか」(情報部の内藤修氏)と予想する。

 


一方で、円安進行に企業業績の改善を生み出すプラス効果がないわけではない。

SMBC日興証券によると、「東証1部上場企業全体の平成26年度の営業利益は、1円の円安で0・5%の

増益効果を生む」(太田佳代子クオンツアナリスト)。



ただ、企業収益の改善は、輸入代金の円換算の受取額が膨らんだ輸出企業など一部に偏在しているのも事実。

「経済全体を考えた場合、偏った利益を還元する方法を模索すべき」(明治安田生命保険の小玉祐一チーフエコノ

ミスト)との声も上がる。(飯田耕司)



→ http://www.sankei.com/economy/news/141205/ecn1412050003-n1.html


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だからさぁ、円安の元凶・起爆剤となった日銀による

追加緩和策なんてやるもんじゃなかったのよ。

買入資産を50兆円を80兆円にしてどうするのさ。

凡そ中央銀行らしからぬ決定。

1.資産買入が過大

2.国債の買い入れに伴う財政従属懸念

  中央銀行の独立性への不信感

  財政とは一線を画すのが中央銀行

3.資産買入に伴うリスクプレミアムの増大

などの危険性を孕んでいます。

とはいえ、1ドル=120円が“円安”だとは思いません。

これまでが余りにも円高過ぎただけで、その揺り戻し

ではないでしょうか。

日米の経済的ファンダメンンタルズを考えれば、もっと

ドル高円安になる可能性すらあります。

今迄、企業が行ってきた円高対策から急転直下の円安に

なったものですから、対応に戸惑っているのかもしれま

せんね。

俺達もイケア ボイコット




日本海」表記の商品、全世界で販売中止へ 

イケア、韓国での反発受け



スウェーデンの家具大手イケアは4日、「SEA OF JAPAN(日本海)」との表記がある

として、韓国国内で猛反発を受けている装飾品の壁掛け地図の販売を、来年から全世界で中止する

と発表した。韓国メディアが報じた。



イケアはソウル近郊、光明(クァンミョン)市での韓国第1号店オープンを18日に控えている。

約20%の商品を毎年入れ替えており、「その一環として問題となった装飾用地図を2015年の

商品から外す」と説明。韓国政府は日本海の呼称を認めず「東海」を主張し、地図では併記するよう

主張している。

 


11月にホームページと商品の装飾用地図に「日本海」の表記があることが発覚し、イケアは「おわび」

を表明。「韓国では(問題の商品を)販売しない計画だった」と説明したが、「韓国以外では売るのか」

などと批判が強まり、不買運動の動きも出ていた。



→ http://www.sankei.com/world/news/141204/wor1412040045-n1.html

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ではこちらとしても、本来ならあるべき個所に日本海(Sea of Japan)の

標記のない商品は、ボイコットしようではありませんか。

何故、壁掛け地図の販売を全世界で中止する?

そんなに大きく、そこまで土下座するまでの市場かよ。チョンだろ?

遥か北欧の国から見れば、日本の隣にこんな蛮族が生息していたなんて

思いもよらなかったことでしょう。

次世代の党 躍進せよ





次世代の党がPRビデオ発表

 


次世代の党は4日、8月に発足して間もない党の知名度を高めるために作成したPRビデオを発表した。

これまで取り組んできた慰安婦問題の追及など「タブーを斬る政党」をコンセプトとしている。



ビデオは豚の「タブーブタ」が「タブーブタのウタ♪」に合わせてコミカルに踊る内容。

歌詞は慰安婦問題の虚偽を世界に訴える必要性や、外国人にも支給されている生活保護制度の問題点など

を指摘している。

 

ビデオは党ホームページ上の公式YouTubeチャンネルから13日まで閲覧できる。



http://www.sankei.com/politics/news/141204/plt1412040039-n1.html


D

嘘をつく ペヤング異物混入事件





ペヤング」虫混入の苦情初めてではなかった 

「小さな虫の苦情は過去にも複数あった」




ペヤング ソースやきそば」に虫が混入していたとする画像がツイッターに投稿された問題で、製造販売元の

まるか食品群馬県)は2014年12月4日に自主回収を発表した。

「通常の製造工程上、このような混入は考えられないこと」としながらも、「食品の安心、安全の観点から万全

を期すため」と説明している。



回収するのは「ペヤング ハーフ&ハーフ激辛やきそば」と「ペヤング ハーフ&ハーフカレーやきそば」の2種で、

問題とされた商品と同じ日に同じラインで製造されたものが対象となる。

広報担当者によれば、個数は約5万食にのぼるそうだ。


そもそもの事の発端は12月2日、ある消費者が「ペヤングからゴキブリ出てきた。。。」として麺に黒い異物が混入

している画像をツイッターに投稿したことだった。翌3日、消費者が同社に連絡を入れると、担当者がやってきて

問題の麺や容器を回収し、手元にある同種の商品を買い取っていったという。


ツイートによれば、調査結果が出るまで元のツイートは削除してほしいと言われたといい、同日中に画像は削除した。

しかしその後も余波は広がり、3日夜には群馬県伊勢崎保健所が本社工場に立ち入り調査を行っている。


県の衛生食品課は4日、J-CASTニュースの取材に対し「原因が分かっていない段階では、製造過程で混入した可能性も

否定できない。今後の調査で製造時の混入が確認された場合は、防虫対策や異物混入対策をさらに徹底するよう指導

していくことになる」と説明した。


まるか食品の発表によると、混入の原因については外部分析機関にも委託して社内で調査を進めている段階という。

広報担当者によれば、結果が出るまでには1週間程度かかるとみている。

ただし結果は当該消費者には伝えるが、ホームページなどで公表するかどうかは「未定」とのことだった。


ペヤング」といえば、「日清焼そばU.F.O.」(日清食品)や「一平ちゃん夜店の焼そばシリーズ」(明星食品)に

並ぶカップ焼きそばの定番人気商品だ。中でも、まるか食品は「やきそば」シリーズだけで15商品もラインアップ

している。


1929年に乾麺類の製造販売業として創業し、62年には即席ラーメンの製造を始め、64年に「まるか食品」が誕生した。

ペヤングソースやきそば」は75年に発売した商品で、当時四角い容器のカップ麺は業界初だったそうだ。

約40年の歴史を持つロングセラー商品とあってファンも多いだけに、動揺は広がっている。

今回の一件を受け、同社には少なくない数の問い合わせが寄せられたという。



「あり得ないの一言で片付けられてしまいました」


広報担当者は3日、J-CASTニュースの取材に対して「製造過程で混入した可能性は考えられない」と説明し、虫が混入

していたという苦情も「初めて」だと話していた。


すると記事公開後、当サイトには複数の消費者から「過去に同様の苦情を入れたことがある」という意見が届いた。

真偽は不明だが、ある男性は4年ほど前に本件と同じような虫が混入しているのを開封後に発見したという。

苦情を入れたそうだが「あり得ないの一言で片付けられてしまいました。現に虫の入った商品を送りましたが言い分

は変わりませんでした」と振り返る。


そのため4日、同社に再度取材したところ、同じ担当者は「『初めて』というのは虫の混入全般を指したものではないので、

訂正してもらいたい。今回のような大きな虫が麺に混入しているという苦情は初めてということで、小さな虫の苦情は

過去にも何件かあった」と説明した。なお、これまでの「小さな虫」が商品のどの部分に混入していたかについては

「お話する必要はない」とした。


なお、インターネット上には元従業員を名乗る人物が「ゴキブリなら作業場だけでなく玄関先、食堂でもよく見かけたよ」

「生地練るミキサー室は、勿論だしフライヤー室、仕上げのフロアにもゴキブリ沢山いたよ」などと書き込み注目を集めて

いるが、真偽は全く不明だ。




→ http://www.j-cast.com/2014/12/04222490.html?p=2


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幾ら何でも“混入物”が悪過ぎました。ゴキだもんね。

それにしても、まるか食品側の対応には疑問ですね。

まぁ食品会社ですから、素直に過ちを認めると消費者が離れてしまう

恐れがありますからね。

しかし正直に話してこそ、消費者の信頼を取り戻すことも

これまたある話しだと思います。

今回の件は作業工程の中で起こったことであり、

今後は衛生管理を徹底して行っていきます! でいいのでは?

B-CHANB-CHAN 2014/12/05 16:51 ペヤングとゴキブリと小さな虫。その後も加速するネットのデマ。
http://www.b-chan.jp/entry/news/peyoung-rumor